コロナウィルスに2021年も振り回されるのか…不安な毎日が続きますね。

コロナ渦によりリモートワークが増え、パソコンやスマートフォンなどの液晶画面より発せられる高エネルギー波長を気にされる人が増えた事により、メガネ業界は再度、ブルーカットレンズなどの機能的レンズに注目が寄せられています。

どのレンズメーカーさんも、ブルーカット機能も持つレンズをラインナップしており、最近ではブルーカット+〇〇と、他の機能をプラスする傾向が多く、目の健康や身体の健康を意識したメガネレンズが、今後メガネレンズの主流となるかもしれません。

僕自身も40歳を迎え、以前よりも部屋の照明や、パソコンやスマホの液晶画面が眩しいと感じ、薄いカラーレンズを常用する様になりました。

レンズにグレーやブラウンなど、ただ色を入れるだけでも眩しさは和らぎますが、全体的に景色が暗くなるため、見たいと思う色が見え難いと感じるんです!

そこで、自分の目に合った機能的レンズって何だろう?って、体験レンズを色々と掛けまくったわけです。

そして辿り着いたレンズが、Kodakレンズからでている「Sight585 サイトゴーハチゴー」シリーズの「ICE GRAY アイスグレイ」というカラー。

もとは偏光レンズの得意なレンズメーカーで、「Neo Contrast ネオコントラスト」という機能的レンズの技術を、偏光レンズにカスタマイズした「Polar Max Pro ポラマックスプロ」が、フィッシング愛好家の方々にご好評頂いています。

機能的レンズ「Neo Contrast ネオコントラスト」の説明は以前ブログでもご紹介しているので省かせて頂きますが、ピンポイントで眩しいと感じる波長帯を抑えるため、他の色があまり暗く感じ難いのです。

さらに、見たいと思う色味が裸眼よりも鮮やかに見えるので、視力補助の役割も担ってくれます。

実際に、普段の生活で使用しても、仕事中も食事中も、部屋でテレビを観たりしても違和感がない!

ただ欠点を言えば、Sight585 ICE GRAY の可視光線透過率は73.8%で、JIS規格において夜間使用が不可である事。
※可視光線透過率75%以上必要

また、ブルーカット機能はなく、液晶画面からの高エネルギー波長も防ぎたいと欲も出てきます。

そこで今回新しく発売されたレンズがどうやら良さそうなんですよね~。

「COOL VIEW SINGLE クールビューシングル」というレンズ!!

ベースとなる機能的レンズが「See Contrast シーコントラスト」というレンズで、「Neo Contrast ネオコントラスト」の技術を使用した透過率90%の夜間使用可能なレンズです。

See Contrastにプラスして、高エネルギー波長帯(ブルーライト)を抑える機能を搭載した欲張りなレンズなのです。

要するに、人が眩しい光(黄色波長帯)をカットしつつ、目に有害とされる光(青色波長帯)もカットするレンズ!

室内であれば、LED照明や、パソコンやスマホの液晶画面からの光を和らげ、屋外であれば、紫外線よりエネルギーの強い波長をカットし、目の健康を守ってくれます。

夜間運転適合の透過率を備えており、車のヘッドライトの眩しさも軽減してくれるはずです。

レンズの色味や濃さの感じ方には個人差もありますので、実際にサンプルレンズを体験頂く事をおすすめします。

将来の自身の目の健康や身体の健康のために、ワンランク上の機能的レンズを是非ご検討下さいませ。

●COOL VIEW SINGLE 外面非球面設計(度付き) ¥20.000+tax
FullSizeRender

オードビー大阪 難波